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茨城県坂東市の建設荷役車両の特定自主検査:特自検査するなら加藤自動車販売へご相談ください

加藤自動車販売の特自検査

特定自主検査について

特種車両にも車検と似たように検査制度があり、労働安全衛生法により定期自主検査が義務づけられています。一定の資格を持った検査者が行うこの検査を『特定自主検査』といいます。加藤自動車販売は建設荷役車両安全技術協会認定の修理工場です。様々なメーカーに対応出来る有資格の検査者がおり、また車検と同時に対応するなど比較的短期にて完了いたします。また出張での対応も可能ですので、お忙しい方でもお気軽にお問い合わせください。


特定自主検査料金

  • 目安料金のご案内です。ご要望やお持ちの車両などの状態によっても異なってまいります。
  • 高所作業車 5M未満~15M以上 \24,000~\70,000
  • フォークリフト 2トン未満~10トン以上 \45,000~\160,000
  • 車両系建設機械 2トン未満~10トン以上 \45,000~¥160,000
  • 事務手数料 \2,000

特自検査にてエンジンの不具合や、タイヤやゴムクローラーの交換など、合わせてのご要望にもお応え可能です。ご相談やお見積もり依頼などお気軽にお問合せください。


検査対象代表機械:高所作業車

高所作業車はトラックマウント式と自走式に分かれます。簡単にお伝えするとトラックそのものに架装、搭載されているか、クローラータイプやタイヤタイプで作業台自体が自走するかです。そして後者の自走式は車検が無いため、定期的な検査、整備などは必須となります。
昇降装置もブーム式と垂直昇降式に大きく分けることが出来、更に細分化でき、それぞれ用途や性能が異なります。その為適正な作業半径の測定が重要となり作業員側も知識が必要です。
加藤自動車販売では出張でのご対応も行っております。お気軽にお問い合わせください。

  • 高所作業車:茨城県坂東市加藤自動車販売

  • 検査対象代表機械:フォークリフト

検査対象代表機械:フォークリフト

フォークリフトは荷役装置を特に注意して検査します。荷役装置にはフォーク、マスト、チェーンがあり特にフォーク部分には厚さの摩耗や開き、目視では確認できないほどの亀裂が生じることがあります。浸透探傷剤などを活用し、有資格者が確認していきます。

  • フォークリフト:茨城県坂東市加藤自動車販売

  • フォークリフト:茨城県坂東市加藤自動車販売