メニュー

最新情報 rss


2026年01月20日

ブログ160ジャッキシリンダーのオイル漏れ修理

架装油圧ジャッキシリンダー修理交換

クレーン車や回送車のジャッキシリンダーでオイル漏れが発生した場合、
多くは内部のオイルシールの劣化が原因でオイルが滲みだすケースがよく見られます。

しかし、原因はそれだけではありません。
振動や衝撃によって配管やシリンダー本体に微細な亀裂が入り、そこから漏れることもあります。

当社では、オイルシール交換・パイプ、シリンダー部の亀裂補修・溶接修理など、
状態に合わせた最適な修理を行っています。
「オイルが滲んでいるからASSY交換」ではなく、
“直せるものは直す”技術でコストを抑え、安全・機能を回復。

ジャッキシリンダーのオイル漏れでお困りの際は、ぜひ一度、分解点検・修理のご相談を。